肥満はO脚が治りにくい?育児のちょっとした疑問。
極度な肥満はO脚が治りにくい?
2歳を過ぎてもO脚で自分の足に
引っ掛かって転ぶ、立たせると両膝の
間に大人の握りこぶしが入る場合は
整形外科を受診したほうが安心。
あまりにO脚がひどい場合は
膝の内側にある成長線がダメージを
受けてO脚が進行したり、将来膝に
痛みを感じることがある。
また、O脚で極端に肥満になると、
膝の内側に負担がかかりすぎ、
5歳以降もO脚が治らない
ブラント病を引き起こすことも。
ごくまれに、代謝異常が原因のくる病や
全身的な病気を原因とするO脚が
起こっていることもある。
その場合、専門的な検査や治療が必要。
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極端に肥満な子は、O脚が自然に
治りにくいので食事のバランスに注意が必要。
幼児期になったら三食はきちんと食べさせ、
それ以外ではなるべくジュースやお菓子などで
余分なカロリーを取らせないように。
家の子供はとりあえず好き嫌いなく何でも食べ、
間食もさせてないから体重は平均くらい。
間食をさせてない今はいいかもしれないけど、
お菓子の味を覚えたらひたすらお菓子ばかり
食べそう。
たぶんそんな子供は多いはず。
運動させていっぱい寝かせて、なるべくお菓子が
食べられる環境を作らないようにしようかと。
食べてもいっぱい遊ばせてカロリー消費。
健康第一。
基本です。

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